こんにちは!山梨平屋専門店の匠平家です☺
今回は、山梨平屋住宅を建築している笛吹市 F様邸の透湿防水シートの施工・検査の様子をご紹介します✨

外壁の内側で住まいを守る「透湿防水シート」
住宅の外壁材の内側には、「透湿防水シート」と呼ばれるシートを施工します。
透湿防水シートには、外部からの雨水の侵入を防ぎながら、壁の内部にたまった湿気を外へ逃がすという役割があります。
完成すると外壁材の内側に隠れて見えなくなりますが、住まいを雨水や湿気から守るための大切な部分です。
なぜ「防水」と「透湿」の両方が必要?
建物を長く良い状態に保つためには、外から水を入れないことはもちろん、壁の内部に湿気をため込まないことも大切です。
透湿防水シートは、雨水の侵入を防ぐ「防水性」と、内部の湿気を外へ逃がす「透湿性」をあわせ持っています。
壁の内部に湿気がこもりにくい状態をつくることで、構造材や断熱材を良好な状態に保つことにもつながります。
窓まわりなどの施工状況もしっかり確認
防水シートは、ただ壁面に施工すればよいというものではありません。
特に窓や開口部のまわりは、シートや防水部材が適切に納まっているかを確認することが重要です。
写真では、窓まわりを含めた防水シートの施工状況を確認しています。
シートの重なりや開口部まわりなど、完成後には確認できなくなる部分を施工中の段階でチェックしながら工事を進めていきます。
外壁工事の前に行う大切な工程
防水シートの施工・確認が完了すると、その外側に外壁材を施工していきます。
外壁が完成すると、防水シートは完全に見えなくなります。
だからこそ、仕上げ材で隠れてしまう前の段階で施工状況を確認することが、安心して長く暮らせる住まいづくりにつながります✨
山梨平屋住宅の建築をご検討中の方にも、完成した住まいからは見ることのできない家づくりの工程を知っていただけるよう、今後も現場写真を交えながらご紹介してまいります🙇
【山梨平屋専門店 匠平家】
当社では、高品質かつ低価格な平屋住宅を、自由設計・規格プランの両方でご提案しています。
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