
明日から3日間、モデルハウス見学会を開催します!
10月2日(金)~10月4日(日)の3日間、モデルハウス見学会を開催します。
平屋の間取りを考えていると、「できるだけ無駄なくスペースを使いたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
もちろん、限られた面積を有効に使うことは大切です。
一方で、実際の暮らしやすさを考えると、すべての場所に役割を与えるのではなく、少しの「余白」を残すことも住まいづくりのポイントになります。
家具の周りをゆったり歩けるスペース。
家事の途中で物を一時的に置ける場所。
将来、暮らし方が変わったときに使い方を変えられる空間。
こうした余白は、間取り図の数字だけを見ていてもなかなか実感できません。
実際のモデルハウスを歩きながら、「ここに家具を置いたら?」「二人でここを通ったら?」と暮らしを重ねて考えられることも、モデルハウス見学のメリットです。
山梨平屋住宅に興味がある方や、これから山梨平屋づくりを始めたい方も、今週末は実際の住まいで「ちょうどいい余白」を探してみませんか?
平屋では「使う場所」と「余白」のバランスも大切
平屋は生活空間をワンフロアにまとめられるため、暮らしに必要な場所同士をつなげやすい住まいです。
特にコンパクト平屋では、限られた床面積をどう使うかが間取りづくりのポイントになります。
だからといって、すべてをギリギリの寸法で計画すれば暮らしやすくなるとは限りません。
例えば、ダイニングテーブルを置けても、椅子を引くと通りにくくなってしまう。
収納量は十分でも、物を出し入れするときのスペースが取りにくい。
こうした使い勝手まで考えるには、設備や家具そのものの寸法だけではなく、「人が動くための余白」まで含めて考えることが大切です。
モデルハウスでは、ぜひ家具だけを見るのではなく、その「周り」にも注目してみてください。
モデルハウスで確認したい3つの「余白」
1.家具の周りを歩いたときの余白
LDKでは、家具が置かれた状態で実際に歩いてみることをおすすめします。
ソファとテーブルの間を通る。
ダイニングチェアを引く。
キッチン付近を歩く。
図面上では十分に見えていても、実際に身体を動かしてみると感じ方が変わることがあります。
反対に、「このくらいのスペースがあれば自分たちには十分」と分かることもあります。
自分に合った平屋の広さを考えるためにも役立つポイントです。
2.勾配天井による縦方向の余白
モデルハウスでは、勾配天井のあるLDKをご覧いただけます。
住まいの余白は、床の広さだけで生まれるものではありません。
天井方向へ空間が広がることで、床面積だけでは分からない伸びやかさを感じられる場合があります。
実際にLDKに立って見上げたとき、どのような広がりを感じるのか。
写真だけでは伝わりにくい「縦方向の余白」も、ぜひ体感してみてください。
3.ロフトという+αのスペース
モデルハウスでは、ロフトのある空間もご覧いただけます。
すべての用途を最初から細かく決めるのではなく、暮らしに合わせて活用方法を考えられる+αの空間も、住まいの選択肢のひとつです。
「自分たちなら何に使うだろう?」
そんな視点で実物を見ることで、ロフトが自分たちの暮らしに必要かどうかも考えやすくなります。
建築士目線|「置ける」ではなく「使える」寸法を確認しよう
平屋の間取りを検討するとき、図面上で家具や設備が「入るかどうか」だけを確認してしまいがちです。
しかし、実際の暮らしではその周囲で人が動きます。
モデルハウス見学では、
・椅子を引いても後ろを通れそうか
・収納を開けたときに使いやすそうか
・二人が同じ場所を使っても動きやすそうか
・家具を置いた後にも歩きやすい幅が残っているか
・暮らし方が変わっても家具配置を工夫できそうか
など、「置ける寸法」から一歩進んで「使える寸法」という視点で見てみてください。
住宅の図面に書かれた数字と、実際に身体で感じる広さを結びつけておくと、その後の間取りづくりにも役立ちます。
こんな方におすすめです
・山梨平屋住宅に興味がある方
・山梨県内で平屋の新築を検討している方
・1〜2人暮らしのコンパクト平屋を考えている方
・自分たちに必要な広さを知りたい方
・家具を置いた状態のLDKを体感したい方
・平屋の間取りや家事動線を参考にしたい方
・勾配天井やロフトを実際に見てみたい方
・土地探しや住宅ローンについて相談したい方
まだ土地や具体的な間取りが決まっていない方も、情報収集のひとつとしてお気軽にご見学いただけます。
見学会で分かること・相談できること
モデルハウスをご覧いただきながら、山梨での平屋づくりについてもご相談いただけます。
・ライフスタイルに合った平屋の間取り
・家具配置まで考えたLDKの広さ
・収納計画や家事動線
・コンパクト平屋の空間活用
・勾配天井やロフトの取り入れ方
・土地探しの進め方
・土地と建物を合わせた資金計画
・住宅ローンについて
・家づくり全体のスケジュール
「何坪くらい必要なのか分からない」という段階でも、実際の空間をひとつの基準として体感しておくことで、自分たちに必要な広さを考えやすくなります。
ご来場特典
事前予約のうえ、初めてご来場いただいた方にAmazonギフトカード1,000円分をプレゼントいたします。
ゆっくりモデルハウスをご覧いただけるよう、ご希望の時間を事前にご予約ください。
イベント概要
開催日:2026年10月2日(金)~10月4日(日)
時間:9:00~17:00
会場:山梨県昭和町西条(昭和住宅公園近く)
参加費:無料
予約方法:ホームページ予約フォームまたはお電話
※完全予約制
今週末は「何帖?」だけでは分からない広さを体感してみませんか?
家づくりを考えていると、どうしても「LDKは○帖」「建物は○坪」といった数字が基準になりがちです。
でも、実際の暮らしでは、家具を置き、人が歩き、物を出し入れしながら毎日を過ごします。
だからこそ、数字だけでなく、実際に身体を動かしたときの余白まで確かめてみることが大切です。
明日10月2日(金)から4日(日)まで、3日間のモデルハウス見学会を開催予定です。
山梨で平屋を検討している方も、まだ家づくりを始めたばかりの方も、まずは実際の住まいを歩きながら、自分たちにとっての「ちょうどいい広さ」を探してみませんか?
【ご来場予約はこちら】
山梨平屋専門店 匠平家について
当社は山梨県初の平屋専門店として、高品質・低価格な平屋住宅をご提案しています。
自由設計・規格プランの両方に対応し、1〜2人暮らしのコンパクト平屋をはじめ、ご家族構成やライフスタイル、ご予算に合わせた住まいづくりをお手伝いしています。
一級建築士・一級施工管理技士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・インテリアコーディネーターなど、専門資格を持つスタッフが、土地探しから資金計画、間取り設計、施工まで一貫してサポートいたします。
甲府市・甲斐市・笛吹市・南アルプス市・韮崎市・昭和町・山梨市・中央市をはじめ、山梨県全域で平屋住宅の新築に対応しています。
「自分たちには何坪くらい必要?」「家具を置いてもゆとりのある間取りにしたい」「土地と建物を合わせた予算を知りたい」など、山梨平屋づくりに関するご相談も承っています。
図面だけでは分からない住まいの感覚を、まずはモデルハウスで確かめてみませんか?
ぜひお問い合わせください。
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