山梨平屋住宅で考えるゴミ箱の置き場所|すっきり使えるキッチン計画 - 山梨平屋専門店 匠平家

甲府市・甲斐市・南アルプス市・中央市・韮崎市・笛吹市などで展開 / 山梨平屋専門店 匠平家が、シンプル&無駄なく暮らす【平屋】という選択肢を応援します

イベント情報来店予約
スタッフブログ
山梨平屋住宅で考えるゴミ箱の置き場所|すっきり使えるキッチン計画
2026.09.08

収納と家事動線を考えた山梨平屋住宅のキッチン
 
新築のキッチンを考えるとき、収納や設備にはこだわっていても、意外と忘れやすいのが「ゴミ箱の置き場所」です。
 
間取りが完成してから考えると、「ちょうどいい場所がない」「通路にゴミ箱が出てしまう」といったことも。
 
特にキッチンでは、可燃ごみだけでなく、ペットボトルや缶、びん、プラスチック類など、家庭によって複数の分別が必要になります。
 
せっかく平屋を新築するなら、ゴミ箱もひとつの「設備」のように考えて、間取りや収納と一緒に計画しておくのがおすすめです。
 
今回は、山梨平屋づくりで考えておきたいゴミ箱の置き場所と、使いやすいキッチンにするためのポイントをご紹介します。
 


 

■ 山梨平屋住宅ではゴミ箱の置き場所をいつ決める?

ゴミ箱の置き場所は、できればキッチンやカップボードの仕様を決める段階で考えておきましょう。
 
まず確認したいのは、現在の暮らしでどのくらいのゴミ箱を使っているかです。
 
・何種類に分別しているか
・それぞれ何L程度のゴミ箱を使っているか
・ゴミ袋をどこに収納しているか
・ゴミが出たとき、どこから捨てているか
 
こうした点を整理すると、新居で必要なスペースが見えてきます。
 
今使っているゴミ箱をそのまま持っていく予定なら、本体の幅・奥行き・高さを測っておくと計画しやすくなります。
 


 

■ 山梨平屋づくりのゴミ箱配置① カップボード下にスペースをつくる

キッチンをすっきり見せたい場合に検討しやすいのが、カップボードの一部をオープンにしてゴミ箱を置く方法です。
 
ゴミ箱のためのスペースを最初から確保しておけば、通路などにゴミ箱を置かずに済み、キッチン全体をまとめやすくなります。
 
ただし、ここで注意したいのが高さです。
フタを上方向に開けるタイプの場合、本体がスペースに収まっていても、フタを十分に開けられないことがあります。
 
ゴミ箱本体の寸法だけでなく、実際にゴミを捨てるときに必要なスペースまで確認することがポイントです。
 


 

■ 山梨平屋住宅のゴミ箱配置② パントリーにまとめる

パントリーがある平屋では、ゴミ箱をパントリー内にまとめる方法もあります。
食品ストックや日用品などと一緒に、ゴミ袋や分別用のゴミ箱を置くスペースを計画することができます。
 
キッチンからゴミ箱を見えにくくしやすいため、LDKの生活感を抑えたい方にも検討しやすい方法です。
 
一方で、調理中に何度もゴミを捨てる家庭では、キッチンからパントリーまでの距離によって使い勝手が変わります。
 
「見えない場所に置くこと」だけを優先せず、普段どのくらいゴミ箱を使うかも考えて配置しましょう。
 


 

■ 山梨平屋づくりのゴミ箱配置③ キッチンの近くに置く

必ずしもゴミ箱を収納の中に収める必要はありません。
キッチンの近くに置くスペースをあらかじめ確保しておく方法もあります。
 
例えば、調理中に出る生ごみなどを捨てるゴミ箱はキッチンの使いやすい位置に置き、使用頻度の低い資源ごみは別の場所へ分けるという考え方もできます。
 
すべてのゴミ箱を一か所に集めるのではなく、ゴミの種類と捨てる頻度によって置き場所を分けるのもひとつの方法です。
 


 

■ 山梨平屋住宅では「分別の数」から必要スペースを考える

ゴミ箱スペースを計画するときは、「ゴミ箱を1個置ければいい」と考えるのではなく、家庭で必要な分別数を確認しましょう。
 
自治体によって分別方法は異なりますし、同じ地域でも家庭によってゴミの出方は変わります。
 
例えば、
 
・可燃ごみ
・プラスチック類
・ペットボトル
・缶
・びん
 
などがあります。
 
ただし、すべてを大きなゴミ箱にする必要があるとは限りません。
 
よく出るゴミには大きめのゴミ箱、量が少ないものには小さめのボックスを使うなど、実際のゴミの量に合わせるとスペースを効率よく使えます。
 


 

■ 山梨平屋づくりではゴミを捨てる「動線」もチェック

ゴミ箱は置き場所だけでなく、そこまでの動線も大切です。
 
例えば料理中なら、
 
「食材を出す」
「下ごしらえをする」
「ゴミを捨てる」
「調理する」
 
という動きが発生します。
 
ゴミ箱が調理スペースから遠すぎると、そのたびに移動することになります。
 
また、家族がゴミを捨てるために調理中のキッチンへ入ってくる配置では、動線が重なることもあります。
 
山梨平屋住宅の間取りを考えるときは、料理をする人だけでなく、家族がどのようにゴミ箱を使うかまでイメージしてみましょう。
 


 

■ 山梨平屋住宅ではゴミ出しまで考えてみよう

さらに一歩進めるなら、ゴミ箱から屋外へ持ち出すまでの流れも確認しておくとよいでしょう。
 
ゴミ袋をまとめてから、
 
「どこを通って外へ出るのか」
「収集日にどのように運ぶのか」
 
までイメージしてみます。
 
平屋は生活空間がワンフロアにまとまっているため、キッチンだけで完結させず、玄関や勝手口などとのつながりまで含めて間取りを検討できます。
 
ただし、勝手口が必要かどうかも家庭によって異なります。
 
ゴミ出しのためだけに設けるのではなく、買い物や洗濯などほかの生活動線も含めて必要性を判断しましょう。
 


 

■ 山梨平屋づくりでゴミ箱スペースを決める5つのポイント

新築時には、次の5つを確認しておくとゴミ箱の置き場所を決めやすくなります。
 
1.必要な分別数を確認する
現在の暮らしで何種類のゴミ箱を使っているか確認します。
 
2.ゴミ箱のサイズを測る
幅・奥行き・高さに加えて、フタを開けた状態も確認しましょう。
 
3.調理中の動線を考える
作業スペースから無理なくゴミを捨てられる位置かを確認します。
 
4.家族が使う場面も考える
キッチン以外からゴミを捨てに来る動線もイメージします。
 
5.ゴミ出しまでの流れを確認する
ゴミ袋をまとめて屋外へ運ぶところまで考えてみましょう。
 


 

■ 山梨平屋専門店と考える「暮らし」から始める間取り

平屋の間取りというと、LDKの広さや収納量、家事動線などに目が向きがちですが、実際の暮らしやすさは、こうした小さな部分にも左右されます。
 
ゴミ箱の置き場所もそのひとつです。
 
「何種類に分別する?」
「どんなゴミ箱を使う?」
「料理中はどこにあると便利?」
「どこからゴミ出しする?」
 
こうした具体的な暮らしをひとつずつ間取りに落とし込むことで、自分たちに合った平屋家づくりにつながります。
 
山梨平屋住宅を検討する際は、図面上の部屋の広さだけでなく、毎日繰り返す小さな動作まで想像しながら間取りを考えてみてください。
 


 

■ 山梨平屋住宅のゴミ箱は新築時に置き場所まで計画しよう

ゴミ箱は、新居へ引っ越してからどこに置くか考えることもできます。
 
しかし、新築だからこそ最初から置き場所を考えておけば、キッチンや収納と合わせてすっきり計画できます。
 
大切なのは、見えないように隠すことだけではありません。
 
分別しやすい・捨てやすい・ゴミ出ししやすい。
 
この3つを自分たちの暮らしに合わせて考えることが、使いやすいゴミ箱スペースをつくるポイントです。
 
これから平屋の間取りを考える方は、キッチンの打ち合わせの際に「ゴミ箱はどこに置く?」もぜひ確認してみてください。
 


 

【山梨平屋専門店 匠平家】

当社は、山梨県初の平屋専門店として、低価格と高品質を両立した平屋づくりをご提案しています。
 
自由設計にも対応しているため、LDKやキッチンのデザインだけでなく、ゴミ箱の置き場所やパントリー、収納、家事動線など、実際の暮らしをイメージした間取りについてもご相談いただけます。
 
一級建築士・一級施工管理技士・宅建士・FP・インテリアコーディネーターなどの専門スタッフが、土地探しや資金計画から設計・施工まで家づくりをサポートします。
 
甲府市・甲斐市・笛吹市・南アルプス市・韮崎市・昭和町・山梨市・中央市をはじめ、山梨県内全域に対応しています。
 
「自分たちの暮らしに合う平屋の間取りを考えたい」「キッチンや収納の使い勝手まで相談したい」という方も、お気軽にご相談ください。
 
山梨平屋住宅の間取りや暮らしやすさを実際に確かめてみたい方は、モデルハウス見学・家づくり相談へぜひお問い合わせください。
 
▶︎ 無料相談はこちら
▶︎ モデルハウス見学会予約はこちら

トップページ イベント情報来店予約インスタグラムへTOPへ
山梨平屋専門店 匠平家