
仕事や学校が本格的に始まり、朝の支度・夜のくつろぎ時間が日常に戻ってくる1月中旬。
この時期によく聞くのが、
「朝はとにかく寒い」
「夜になると足元が冷える」
「部屋によって寒さが全然違う」
という声です。
山梨の冬は冷え込みが強い一方で、日中は日差しが入りやすい地域。
だからこそ、“家の中の温度差”が目立ちやすい という特徴があります。
今回は、
朝と夜で寒さが変わる原因 と、
平屋にすることで整えやすくなる“室温のムラ” について、
暮らし目線で整理してみます。
1|なぜ「時間帯で寒さが変わる」のか
同じ家の中でも、朝と夜で寒さの感じ方が変わる理由は主に3つあります。
- 日中に入った熱が逃げてしまう
- 暖房の効きにムラがある
- 空気がうまく循環していない
特に2階建ての住まいでは、暖かい空気が上に溜まりやすく、
1階と2階、部屋ごとの差が出やすい 傾向があります。
朝は冷え切った空気、夜は足元だけ冷える――
この状態が「一日中寒い家」に感じる原因になります。
2|平屋が“室温のムラ”を整えやすい理由
● ワンフロアで空気が巡りやすい
平屋は上下階がなく、すべての部屋が横につながる構成。
そのため、
- 暖かい空気が家全体に広がりやすい
- 冷たい空気が一部に溜まりにくい
- 朝と夜の温度差が出にくい
という特徴があります。
「家のどこにいても寒さの差を感じにくい」
これは、平屋ならではの大きなメリットです。
● 暖房効率が安定しやすい
天井が高くなりすぎない平屋は、暖房の効きが安定しやすい住まい。
- 朝、暖まるまでの時間が短い
- 夜、暖房を切った後も冷えにくい
山梨のように朝晩の寒暖差がある地域では、この“安定感”が暮らしやすさに直結します。
3|室温のムラを減らす平屋の間取りポイント
● 廊下を長くしすぎない
廊下が長いと冷たい空気が溜まりやすく、暖かい空気が届きにくくなります。
平屋では、
- LDKを中心に部屋を配置
- 必要以上に廊下をつくらない
ことで、
家全体の温度が均一になりやすい 間取りが実現できます。
● 洗面・脱衣所を“孤立させない”
冬に特に寒さを感じやすいのが、洗面・脱衣所まわり。
平屋なら、
- LDKの近くに配置
- 引き戸でつなぐ
- 暖かい空気が流れる動線
をつくりやすく、朝晩の寒さを和らげることができます。
4|山梨の冬に合う「自然な温度調整」
山梨の冬は晴れている日が多く、日中はしっかりと日差しが入ります。
平屋では、
- 南〜南東の窓から光を取り込む
- 日中の暖かさを室内に蓄える
といった工夫で、
暖房に頼りすぎない室温づくり が可能です。
「朝も夜も、なんとなく寒くない」
この状態は、設備よりも間取りと空間のつながり がつくります。
5|“寒さを我慢しない暮らし”は、体にもやさしい
寒い家に慣れてしまうと、知らないうちに体へ負担がかかります。
- 朝の動き出しがつらい
- 夜、リラックスしにくい
- 冷えが当たり前になる
平屋は、こうした「小さな不快」を減らしやすい住まい。
これからの暮らしを考えるうえで、室温のムラが少ないこと はとても大切なポイントです。
まとめ|朝も夜も、同じように心地いい家へ
朝と夜で寒さが違うのは、仕方のないことではありません。
- ワンフロアで空気が巡る
- 暖かさが行き渡る
- 山梨の光を活かせる
平屋は、一日を通して心地よさが続く家 をつくりやすい住まいです。
冬のこの時期だからこそ、「家の寒さ」に目を向けてみる。
それは、これからの暮らしを整える大切な一歩かもしれません。
当社では、高品質かつ低価格な山梨平屋住宅を、自由設計・規格プランの両方でご提案しています。
室温のムラを抑える間取りや、空気が巡りやすい動線計画など、山梨の寒暖差に合った平屋づくり を大切にしています。
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