
一年を振り返るこの季節、
「来年はもっと暮らしやすくしたい」
「冬でも暖かい家にしたい」
と感じる方は少なくありません。
特に山梨は、
朝晩の冷え込みが強く、日中との寒暖差が大きい地域。
だからこそ、家の“冬の快適性”が暮らしやすさを左右します。
平屋は構造的に
・空気が循環しやすい
・暖房の効率を上げやすい
という特徴があり、
ちょっとした工夫の積み重ねで冬でも快適な住まいに近づける家 です。
今回は、これから家づくりを考える方にも、すでに平屋にお住まいの方にも役立つ
「冬の快適さを高める3つの見直しポイント」 をまとめました。
来年の暮らしが、今年よりもっと心地よくなりますように。
■ 1|見直しポイント①
“窓まわり”であたたかさが大きく変わる
冬の冷え込みを一番受けやすいのが、窓。
山梨のように朝晩の冷え込みが大きい地域では、窓の性能と配置が快適さに直結します。
● ① 高断熱の窓にする
樹脂サッシ+Low-E複層ガラスは、外の冷気をしっかり遮断し、暖房効率を高めます。
● ② 日射の取り込み方を見直す
山梨は冬でも日照時間が長い県。
南側に大きな窓があると、
太陽の熱そのものが暖房代わり になります。
・南面の大開口
・東面の朝日
・西日対策の軒の出
など、窓の「位置」も暮らし心地に影響します。
● ③ カーテン・ブラインドで“体感温度”を調整
断熱カーテン・ハニカムブラインドは、窓からの冷気をさらに抑える効果があります。
小さな見直しですが、冬の朝の快適性がぐっと変わります。
■ 2|見直しポイント②
“空気の巡り”をつくる間取りにする
冬は暖房をつけても部屋によって温度差が出ることがあります。
平屋はワンフロアで空気が巡りやすいので、
間取りで“温度ムラ”を減らす工夫がしやすい家 です。
● ① 扉を開けるだけでも暖まり方が違う
LDKと廊下をつなげる
→ 空気が行き止まりにならない
キッチンと洗面を近くする
→ 暖房が届きやすい
玄関との距離を短くする
→ 冷気が入りにくい構造になる
ちょっとした動線の工夫で、冬の温度ムラが改善できます。
● ② 回遊動線は冬の味方
“ぐるっと回れる動線”は、夏の通風だけでなく冬にも効果的。
空気が滞りにくく、暖かさが家の中で循環しやすくなります。
● ③ 天井が低い平屋は“暖まりやすい”
暖かい空気が上に逃げにくいのも平屋の強み。
コンパクトなほど暖房効率がよく、光熱費の負担も抑えられます。
■ 3|見直しポイント③
“玄関まわり”の冷気対策で家全体の快適性が変わる
見落としがちなのが玄関。
冬は外との温度差が大きく、玄関からの冷気が家全体の暖房効率に影響します。
● ① 断熱ドアを選ぶ
最新の玄関ドアは断熱性能が高く、冬の不快な冷気を大幅にカットできます。
● ② 玄関とLDKの間に“ワンクッション”
・扉を1枚入れる
・シューズクロークを挟む
・風除スペースをつくる
これだけで冷気の入り込みが減り、家全体の温度が安定します。
● ③ 玄関収納で“散らかりにくい空間”をつくる
山梨の冬は砂ぼこりが入りやすい地域でもあります。
収納が充実していると
・物を出しっぱなしにしない
・床が見える面積が増える
→ 掃除がラク=暖かさも維持しやすい
という好循環が生まれます。
■ 4|まとめ
小さな見直しで、冬の平屋はもっと快適になる
冬の山梨で平屋を快適にするポイントは難しいことではなく、
「窓・空気・玄関」 の3つを整えるだけ。
- 窓の性能と配置を見直す
- 空気が巡る間取りを考える
- 玄関の冷気対策をする
この3つがそろうと、
来年の冬は、今年よりずっと暖かく暮らせる家 になります。
新しい一年の始まりに、快適な山梨平屋住宅の暮らし方をぜひ見直してみてください。
山梨平屋専門店 匠平家では、高品質かつ低価格な平屋住宅を自由設計・規格プランの両方でご提案しています。
冬でも暖かく、光熱費を抑えながら暮らせる平屋づくりのために、窓の配置・断熱性能・空気の巡り・玄関まわりの計画など、山梨の気候に合わせた家づくり を重視しています。
一級建築士・一級施工管理技士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・インテリアコーディネーターなど、国家資格を持つスタッフが直接ご対応。
土地探しから資金計画、設計・施工まで、山梨県全域での平屋づくりを一貫サポート いたします。
甲府市・甲斐市・笛吹市・南アルプス市・韮崎市・昭和町・山梨市・中央市など、対応エリア多数。
お気軽にご相談ください。
▶ 無料相談はこちら
▶ モデルハウス見学予約











